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改定新版・無料進呈 【トルクハンドブックvol.9】

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校正証明書・トレーサビリティ体系図について

トルク測定範囲の広いトルクレンチにおいて、校正は何点で行っているのでしょうか?

 ISO6789の校正手順では、一般的な指示式トルクツール(Type A)では最大トルクの100%、約60%、20%で校正します。
ところが、20%以下まで測定できるトルク測定範囲の広いダイヤル形トルクレンチDBシリーズ/CDB-Sシリーズ/T-Sシリーズなどでは、20%以下の最低トルクを含めた4点で校正しています。
下の校正証明書は、測定範囲が30~280N・mのダイヤル形トルクレンチDB280N-1/2-Sの抜粋です。