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改定新版・無料進呈 【トルクハンドブックvol.9】

軸力計

TT2000

軸力計

デジタル形

直読式

非破壊で、ボルト軸力の経時変化が評価できる超音波軸力計。

TT2000

パソコンと接続し、データ管理・解析を行う事が出来ます。(TT2000C、TT2000Mのみ)お客様に応じたソフトの作成も致します。お問い合わせ下さい。

用途

  • ボルトの軸力確認試験。
  • 経年変化(緩み)測定。
  • 試作・開発時での最適締付けトルクの決定。

特長

  • 見やすいカラー大画面で日本語表示。
  • 対話形式のデータ入力方法で簡単操作。
  • 小型・軽量で現場での作業に最適。
  • オプションで携帯バッテリ・バッテリ内蔵筐体を用意。
  • 波形の重ね合わせ、検波切り替え、AGC(オートゲインコントロール)等、信頼性の高い測定を行う為の機能を設けました。
  • ボルトの寸法形状をグラフィック化し、寸法入力部は赤色に表示されます。
  • パソコンとの双方向通信によりデータ作成、測定値のバックアップ等が行えます。(※TT2000を除く)
  • 特殊仕様で英文表示モデルも用意。
  • 海外の開発・製造拠点でも使用可能。

仕様

測定範囲 [㎜] 5~10.000(鋼材)  
適用可能ボル卜長さ [㎜] 50~9000  
適用可能ボル卜径 [㎜] φ6以上  
超音波周波数 [M㎐] 0.5~15  
表示画面 力ラー6.4型(640×480dots)  
時間軸分解能 [㎱] 5  
軸力測定分解能 ボルト径、ボルトの長さにより決まります。
(例)第1回目の底面エコーの測定(鋼材)において
ボルト外径φ10ボルト締付長さ 50[㎜]の場合±約1.47[kN]
ボルト外径φ20ボルト締付長さ 100[㎜]の場合±約2.94[kN]
 
測定値結果 ボルト初期長さ[㎜]、ボルト軸カ[kN]、応力[Mpa]、伸び量[㎜]  
測定値記憶数 2000本又は経時測定300件  
外部出カ 8ビットシリアルインターフェイス (RS232C) ※2
コンポジット出カ(NTSC)、警報出カ (フォ卜力プラ)、エンコーダ入カ ※3
 
ボル卜温度補正 手動キー入力方式、自動温度入力方式 ※1  
電源 AC85~130[V],AC185~265[V](50/60㎐) 又はDC12[V] ※4  
バッテリ 携帯:使用2.5h充電1.5h 内蔵筐体:使用8h充電4.5h  
寸法 [㎜] 本体:160H×246W×60D 本体+バッテリ内蔵筐体:160H×246W×246D  
質量 [㎏] 本体:1.2 本体+バッテリ内蔵筐体 4.9  
使用温度範囲 [℃] 0~45  
     
注意

1.自動温度補正は TT2000C、TT2000M にてオプションの温度計を接続可能です。

温度入力範囲は -40 ~ 200℃までです。

60℃以上の測定には別途高温用センサを使用する必要があります。

2.RS232C による通信機能は TT2000C、TT2000M のみ可能です。

3.コンポジット出力、警報出力、エンコーダ入力は TT2000M 付属のマルチコネクタボックス、または オプションのバッテリ内蔵筐体を用いたとき可能です。

4.DC12V はオプションの携帯バッテリまたはバッテリ内蔵筐体使用時のみ可能です。

◆ ご注文方法

東日をご明示下さい。

[例 1]東日TT2000

[例 2]東日TT2000C

◆ ご注文時のご注意

初めて本機をご使用の場合には当社営業にご連絡下さい。

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2.ねじ締付け

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6.計測器としてのトルク機器

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