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改定新版・無料進呈 【トルクハンドブックvol.9】

ポカヨケトルクレンチNEW

FHM/FH

リモートシグナルトルクレンチ
TUDマークRoHSマーク

締め忘れ防止(ポカヨケ)

無線式

締め忘れ防止用の無線ポカヨケ発信機と受信機がモデルチェンジ。発信機バッテリ電圧のモニタリングが可能。通信距離は約20~30m、電池寿命も約65万ショットと向上。

QLFHM100N4

QLFHSLS100N4

QSPFHM100N4

SPFHM19N2

無線モジュール交換式受信機R-CM(受信モジュールM-FH内蔵、ACアダプタBA-8R取付状態)

ポカヨケシステム構築例

用途

  • 締め忘れ防止(ポカヨケ)

特長

  • FH256MCからモデルチェンジ。
  • T-FHMの無線通信距離は約20~30mと向上。(新通信モードだけの限定機能)
  • 発信機のバッテリ電圧のモニタリングが可能。設定した電圧より低くなるとアラームでお知らせします。(新通信モードだけの限定機能)
  • 発信機T-FHM/T-FHの電池寿命は約65万ショット。従来の発信機T-FH256MCより約25%アップしました。
  • T-FHMは受信機R-CM又はSB-FH2により旧通信モードに変更可能。FH256MCで使用していた受信機R-FH256MCでも受信できます。また予め旧通信モードに設定済の発信機T-FHも用意しました。
  • 設定トルクに達すると締付け完了信号を電波で発信します。
  • コードレスなので作業性が大幅に改善されます。
  • アンサーバック方式の採用で作業者の方が通信状態を確認できます。
  • T-FHSLS256は小型で作業性に優れ、LSトルクレンチからの載せ換えも簡単にできます。
  • 別売の受信機R-CMだけで1本のトルクレンチの締付け回数管理の締め忘れ防止(ポカヨケ)が行えます。
  • 別売の受信機に接点ボックスIO-CMを接続すると、1台の受信機にて4本のトルクレンチをIDにて認識可能。カウントチェッカ「ポカパトロール」CNA-4mk3との組み合わせで簡単にポカヨケシステムが構築できます。

仕様

型式 QLFHM25N5
QLFH25N5
QLFHM50N
QLFH50N
QLFHM100N4
QLFH100N4
QLFHM140N
QLFH140N
QLFHM200N4
QLFH200N4
QLFHM280N
QLFH280N
 
 
トルク調整範囲
[N・m]
最小~最大 5~25 10~50 20~100 30~140 40~200 40~280  
1目盛 0.25 0.5 1 2  
寸法
[mm]
有効長 L 155 180 255 318 400 600  
全長 L’ 230 260 335 400 490 695  
角ドライブ a 9.53 12.7 19.05  
b 11 14 15.4 20.5  
頭部 R 13 16 17 18.8 20 22.5  
h 22 25.6 32 33.5 38.4 44.5  
本体 m 19 25.5 28 35  
n 9.2 11.2 12.2 15  
Φd 15 20 21.7 27.2  
ΦD 26 38.5 40 51.5  
                精度 ±3%  
                   
型式 送信機 小型送信機      
T-FHM/T-FH T-FHSLS      
周波数 2.4GHz 帯(2.402GHz ~ 2.479GHz、1MHz 間隔、78ch)      
通信方式 スペクトラム拡散(周波数ホッピング方式)      
変調方式 GFSK      
変調速度 250kbps / 1Mbps 1Mbps      
グループ 256(000 ~ 255)      
ID 3 桁(000 ~ 999)、7 桁(英数字)      
電源 DC1.5V(単4 アルカリ) DC3V(CR2032)      
アンテナ チップアンテナ(内蔵) パターンアンテナ(内蔵)      
使用温度範囲 0 ~ 50℃ 85% RH 以下(結露無きこと)      
送受信距離 T-FH、T-FHSLS256:約10 ~ 20m ※旧通信モード
T-FHM:約20 ~ 30m ※新通信モード
     
                   
注意
  • 従来品の発信機や受信機、周辺機器との互換性は、R-CMのカタログをご覧ください。

  • 発信機T-FHMとT-FHは2019/9時点で日本(TELEC)の技術基準に適合。

  • T-FHSLS256 発信機は、日本・アメリカ・カナダ・EU・中国・タイ・マレーシア・インドネシア・韓国・台湾・メキシコ・ベ トナム・シンガポール・ロシア・インドの通信規格に適合。他の国についてはお問合わせください。

  • R-CMは1台で最大4のトルク機器と通信できますが、新・旧通信モードの混用はできません。(FHMとCSPFHWはSB-FH2により旧通信モードに変更できます)

 

付属品
  • T-FHMとT-FHには単4アルカリ乾電池が1本付属(テスト用)

  • T-FHSLSにはPanasonic製コイン型リチウム電池CR2032が1個付属(テスト用)

 

寸法図

QLFHM25N5~QLFHM200N4

QLFHSLS25N5~QLFHSLS200N4

◆ ご注文方法

[例1] 東日 CSPFHM50N3X15DXT フリー

[例2] 東日 CSPFHM100N3X15DXT70N・m

[例3] 東日 CSPFHM25N3X10DXTフリー + R-FHSET-AC

※R-FHSET-ACはFHM/FH用無線モジュール・R-CM受信機・BA-8R(ACアダプタ)のセット

[例4]東日 CSPFHW25N3X10DXTフリー + R-FHSET-AC

※R-FHSETはFHM/FH用無線モジュール・R-CM受信機のセット

◆ ご注文時のご注意
  • CSPFHMは単能形のため、テスタがなければトルク設定ができません。

 ご注文の際は使用トルク値をご指示下さい。

  • CSP 型以外にも搭載可能です。詳しくはお問い合わせください。

  • 注文時のグループチャンネル、IDの変更は別売りの設定ボックス(SB-FH2)が必要になります。

 

ダウンロード

製品カタログ

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東日のトルクレンチの特長

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トルクセットの方法

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特殊レンチ(参考)

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力のかけ方・ゆるめ作業・左ねじの締め付け

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【2019.09版】業務ですぐに役に立つ、東日のトルク講習会。

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技術資料
4.締付けの信頼性

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5.締付け工具の選定

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6.計測器としてのトルク機器

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7.トルク機器の保守

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【2019.09版】トルク管理から締め付け保証システムへ

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トルクレンチの管理と損失金額に関する一考察

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