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正しいトルク管理で品質向上!事例はトルクハンドブック8で

無線式データ伝送トルクレンチ

FD/FDD

クリック式無線データ伝送単能形トルクレンチ
RoHSマークヘッド差し込み部10Dヘッド差し込み部12Dヘッド差し込み部15Dヘッド差し込み部19Dヘッド差し込み部22D

締付けデータ管理

単能形

ヘッド交換式

判定機能付

無線式

クリック時の締付けトルクデータを無線伝送。手元で合否判定結果が分かり最高の作業性。FDDは2度締め検出機能により、さらに信頼性の高い締付け作業を実現。

CSPFD100N3×15Dに交換ヘッドQH15Dを接続した状態。

締付トルク値合否判定結果がOKの場合。

締付トルク値合否判定結果がNGまたは2度締め検出時。

R-FHD256

FDDシリーズの2度締め検出の原理

正しく締めた証拠が後工程や出荷後でも一目でわかる、FD/FDD送信機を搭載したマーキングトルクレンチ「MQSPFD/MQSPFDD」にも受注時製作品で対応可能です。

従来品のFHDはこちら

用途

  • 締付けデータ管理
  • ポカヨケ(締め忘れ防止)

特長

  • 大型の合否判定LEDで不良を防止。:送信エラーや締付けトルクの異常が、大型LEDにより手元で一目で分かります。
  • 電池寿命が従来品の約5倍。※ :連続使用時間が従来品FHDの5時間から24時間に大幅UP。電池交換無しで約一日使用でき、電池コストの低減だけでなく、電池交換の手間も省けます。(※FD型の場合。FDD型は連続使用時間は約12時間となります。)
  • 従来品の受信機 / 設定ボックスが使用できます。:従来品のFHD/FHDSをお持ちの場合、ご使用中の受信機R-FHD256と設定ボックスSB-FH256のバージョン[Ver.V01A]はそのまま使用できますので、移行コストは最小限に抑えられます。
  • 送信機のLCD表示部に締付けトルクを表示します。
  • 小型送信機で作業性を向上。:従来品に比べて送信機を小型化しました。25N・mクラスのトルクレンチ(例:CSP25N3)から搭載可能となり、狭い場所や小さなトルクでの締付けにもご使用になれます。
  • 設定がパソコンから簡単に行えます。:グループ設定/ID設定/締付けトルクの上下限値等が、「FD/FDDパラメータ設定ソフト」により行えます。設定ソフトは東日Webサイトから無償ダウンロードできます。
  • 【FDD の特長】「2度締め検出機能」:ジャイロセンサを搭載し、角度を監視することによりボルトの2度締め防止が可能になりました。締付け回数管理だけのポカヨケや、単なる締付けトルクデータ管理より信頼性の高いトルク管理が実現します。(※FD 型からの改造も可能です。)
  • 正しく締めた証拠が後工程や出荷後でも一目でわかる、FD/FDD送信機を搭載したマーキングトルクレンチ「MQSPFD/MQSPFDD」にも受注時製作品で対応可能です。
  • 2016年10月時点では日本・アメリカ・カナダ・タイ・マレーシア・インドネシア・台湾・メキシコ・ベトナム・中国・EU・韓国でご利用頂けます。
  • 東日のヘッド交換式トルクレンチは世界一の品揃えを誇る東日の「交換ヘッド」が使用可能。最適な作業を実現します。

ご紹介ビデオ

クリック式無線データ伝送トルクレンチ FD/FDDシリーズ

仕様

型式 FD CSPFD
25N3-10N×10D
CSPFD
25N3×10D
CSPFD
50N3×12D
CSPFD
50N3×15D
CSPFD
100N3×15D
CSPFD
140N3×15D
CSPFD
200N3×19D
CSPFD
280N3×22D
 
 
FDD CSPFDD
25N3-10N×10D
CSPFDD
25N3×10D
CSPFDD
50N3×12D
CSPFDD
50N3×15D
CSPFDD
100N3×15D
CSPFDD
140N3×15D
CSPFDD
200N3×19D
CSPFDD
280N3×22D
 
 
トルク調整範囲
[N・m]
最小~最大 2~10 5~25 10~50 20~100 30~140 40~200 40~280  
最大トルク時の手力 P [N] 53.8 134.4 240.4 229.4 343.6 400.6 449.4 424.2  
寸法
[mm]
有効長 L 186 208 218 291 349.5 445 660  
全長 L’ 193 214 217 290 349 429 627  
頭部 Φd3 10 12 15 19 22  
本体 m 23 29.5 33 40  
n 9.2 11.2 12.2 15  
Φd 15 20 21.7 27.2  
ΦD 29 34 27  
質量約[kg] 0.32 0.46 0.65 0.77 1.2 1.65  
                    精度 ±3%  
                       
型式 送信機 受信機    
FD FDD R-FHD256    
二度締め判定角度範囲   0~360°      
LED表示 青:トルク値合否判定OK
赤点滅:送信NG
赤点灯:トルク値合否判定NG
青:二度締め判定OKとトルク値合否判定OK
赤点滅:送信NG
赤点灯:二度締め判定NG又はトルク値合否判定NG
     
   
   
LCD表示 トルク表示3桁
単位表示、電池残量表示(4段階)
トルク表示3桁(角度表示兼用)
単位表示、電池残量表示(4段階)
     
   
操作キー POWERスイッチ、TESTスイッチ、SETスイッチ      
電源 単4型ニッケル水素電池2本又はアルカリ単4乾電池2本 AC100V~240V    
連続使用時間 約24時間 約12時間      
その他機能 オートゼロ、オートパワーオフ(0~99分)      
周波数 2.4GHz帯(2.402GHz~2.479GHz、1MHz間隔、78種類)    
通信方式 スペクトラム拡散(周波数ホッピング)    
変調方式 GFSK    
変調速度 1Mbps    
グループ Gr000~255    
ID 3桁(000~999)、7桁(英数字)    
アンテナ チップアンテナ ダイポールアンテナ    
送受信距離 約10~20m(電波環境による)    
使用温度範囲 0~45℃    
注意
  • 日本国内は計量法により一部特定分野を除き、SI単位製品の販売と使用となります。

  • 海外向けにはメトリックやアメリカン単位製品もあります。

  • 使用する国や地域の無線規格や技術基準をご確認ください。

 

付属品

FD/FDD用送信機保護カバー(FD-PCV):1個

寸法図

備考

注)交換へッド差込部寸法詳細はこちらをご覧ください。

◆ ご注文方法

本製品は受注生産品です。

ご注文の際にはセットトルク値をご明示ください。

[例1]CSPFD50N3×12D×T30N・m

[例2]CSPFDD25N3×10D×T15N・m

詳細はお問い合わせください。

◆ ご注文時のご注意
  • FD/FDDから送信されたデータの受信には、受信機R-FHDが必要です。

  • FD/FDDの設定には、設定ボックスSB-FH256が必要です。(その他市販のPCとRS232Cケーブルが必要です。)

 

ダウンロード

製品カタログ

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取扱説明書

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ソフトウェア

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2D CAD (DXF)

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3D CAD (IGES)

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パーツリスト

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Webパーツ検索システム
上手な使い方
東日のトルクレンチの特長

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特殊レンチ(参考)

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トルクセットの方法

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力のかけ方・ゆるめ作業・左ねじの締め付け

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【2016.09版】業務ですぐに役に立つ、東日のトルク講習会。

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プリセット形・単能形・プリロック形トルクレンチの違い

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技術資料
4.締付けの信頼性

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5.締付け工具の選定

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6.計測器としてのトルク機器

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9.規格・規制

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【2016.09版】トルク管理から締め付け保証システムへ

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