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改定新版・無料進呈 【トルクハンドブックvol.9】

ポカヨケトルクレンチNEW

CSPFHW

リモートシグナルトルクレンチ(二度締め検出機能付き)
TUDマークRoHSマークヘッド差し込み部10Dヘッド差し込み部12Dヘッド差し込み部15Dヘッド差し込み部19Dヘッド差し込み部22D

締め忘れ防止(ポカヨケ)

単能形

ヘッド交換式

無線式

二度締め検出機能で信頼性の高いポカヨケ(締め忘れ防止)を実現。受信機R-256FHは上位互換のR-CMにモデルチェンジ。新通信モードに対応し送受信距離を向上、発信機バッテリ電圧の監視も可能に。

二度締め検出機能付き無線式単能形ポカヨケトルクレンチ CSPFHW100N3X15D  (保護カバーFHW-PCVを取り付けた状態)

【二度締め検出の仕組み】CSPFHWはジャイロセンサを用いた角度検出による二度締め判定を行う為、締付け動作が2段階になっています。

・1段目は角度検出を開始するトリガトルクに達した際の軽いクリック感(aの位置)、2段目は設定トルクに達した際の「カチン音」と強いクリック感(bの位置)があります。

・設定した二度締め判定角度より回転角が小さい場合( a - b' )では二度締めと判定してNG となります。

LED点灯状態

受信機R-CMに受信モジュールM-FHとACアダプタBA8使用状態。

CSPFHW使用例

用途

  • 締め忘れ防止(ポカヨケ)
  • 2度締めの防止

特長

  • 二度締め検出機能の搭載により、信頼性の高いポカヨケが可能です。
  • CSPFHW は一度締付けを行ったボルト/ ナットに再度締付け作業を行うと、二度締めと判定しNG 表示します。NGとなった場合はLED が赤点灯します。
  • 大型LED の採用により通信状況や二度締め検出が作業者の手元で容易に確認可能です。
  • 「新通信モード」に対応した、新型の無線モジュール交換式受信機R-CMが使用可能。新通信モードでは無線通信距離が約20~30mに伸びるだけでなく、発信機のバッテリ電圧の監視をR-CMを行え、予期せぬ電圧低下に伴う発信不具合を予防できます。
  • FHM/FH 型無線ポカヨケトルクレンチと同じ受信機(R-CM)、無線CH設定用の設定ボックス (SB-FH2)が使用できるため、トルクレンチの導入のみで二度締め検出が可能になり、導入コストも抑えられます。
  • トレーサビリティが繋がります。 トルクレンチに7桁の英数字や3桁数字のIDを設定することで、締付けに使用したトルクレンチが特定できる ためトレーサビリティが繋がります。 ※IDの設定は専用ソフトで行えます。専用ソフトはこのページ下部の【ソフトウェア】から無料でダウンロードできます。
  • 電池寿命は約15 万回使用可能です。 単4アルカリ電池1 本で、15 万回以上使用できます。たとえば、使用回数が3600 本/ 日の場合でも 2 か月以上使用可能なため、電池コストが低く交換の手間も省けます。
  • ヘッド交換式のため、スパナ形・メガネ形・ラチェット形ヘッドなどと交換し、多様な締付け作業に対応できます。

ご紹介ビデオ

2度締め検出機能付き無線式単能形ポカヨケトルクレンチ CSPFHW のご紹介

仕様

型式 CSPFHW25N3 X 10D CSPFHW50N3 X 12D CSPFHW50N3 X 15D CSPFHW100N3 X 15D    
トルク調整範囲
[N・m]
最小~最大 5 ~ 25 10 ~ 50 20 ~ 100    
最大トルク時の手力 P [N] 135 241 230 344    
寸法
[mm]
有効長 L 186 208 218 291    
全長約 L’ 193 214 217 290    
頭部 Φd3 10 12 15    
本体 m 19 25.5 28    
n 9.2 11.2 12.2    
Φd 15 20 21.7    
ΦD 29 34    
62 83.5 93.5 147.5    
質量約[kg] 0.32 0.46 0.65    
            精度 ±3%    
                 
型式 CSPFHW140N3 X 15D CSPFHW200N3 X 19D CSPFHW280N3 X 22D      
トルク調整範囲
[N・m]
最小~最大 30 ~ 140 60 ~ 200 100 ~ 280      
最大トルク時の手力 P [N] 401 450 425      
寸法
[mm]
有効長 L 349.5 445 660      
全長 L’ 348.5 429 627      
頭部 Φd3 15 19 22      
本体 m 28 35      
n 12.2 15      
Φd 21.7 27.2      
ΦD 34 27      
169 251.5 336      
質量約[kg] 0.75 1.24 1.66      
          精度 ±3%      
                 
型式 送信機      
T-FHW      
周波数 2.4GHz帯(2.402GHz ~ 2.479GHz、1MHz間隔、78ch)      
通信方式 スペクトラム拡散(周波数ホッピング方式)      
変調方式 GFSK      
変調速度 1Mbps      
グループチャンネル 256(000 ~ 255)      
ID 3桁(000 ~ 999)、7桁(英数字)      
電源 DC1.5V(単4アルカリ電池 付属)      
アンテナ チップアンテナ(内蔵)      
使用温度範囲 0 ~ 50℃ 85%RH以下 (結露無きこと)      
無線通信距離 新通信モード:約20~30m、旧通信モード:約10 ~ 20m      
注意
  • 2019年9月時点で、CSPFHWは日本の通信規格(TELEC)、アメリカ、カナダ、EUに適合。

  • R-CMは1台で最大4のトルク機器と通信できますが、新・旧通信モードの混用はできません。(FHMとCSPFHWはSB-FH2により旧通信モードに変更できます)

 

付属品
  • アルカリ単4乾電池:1本(テスト用)

  • 保護カバーFHW-PCV:1個

 

寸法図

CSPFHW寸法図

FHW送信機部分

◆ ご注文方法

ご注文の際には型式とセットトルク値をご明示ください。

[例1] 東日 CSPFHW50N3X15DXT フリー

[例2] 東日 CSPFHW100N3X15DXT70N・m

[例3] 東日 CSPFHW25N3X10DXTフリー + R-FHSET-AC

※R-FHSET-ACはFHM/FH用無線モジュール・R-CM受信機・BA-8R(ACアダプタ)のセット

[例4]東日 CSPFHW25N3X10DXTフリー + R-FHSET-AC

※R-FHSETはFHM/FH用無線モジュール・R-CM受信機のセット

◆ ご注文時のご注意
  • CSPFHW は単能形のため、テスタがなければトルク設定ができません。

 ご注文の際は使用トルク値をご指示下さい。

  • CSP 型以外にも搭載可能です。詳しくはお問い合わせください。

  • 注文時のグループチャンネル、IDの変更は別売りの設定ボックス(SB-FH2)が必要になります。

 

ダウンロード

製品カタログ

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東日のトルクレンチの特長

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特殊レンチ(参考)

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トルクセットの方法

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力のかけ方・ゆるめ作業・左ねじの締め付け

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【2019.09版】業務ですぐに役に立つ、東日のトルク講習会。

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技術資料
4.締付けの信頼性

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5.締付け工具の選定

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6.計測器としてのトルク機器

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7.トルク機器の保守

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【2019.09版】トルク管理から締め付け保証システムへ

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